【片付けプチ講座】食器の整理に大切なポイントは「棚の奥行き」

こんにちは!ワンズプラス広報担当です。
今回のコラムは「食器の整理整頓」について紹介します。

大小さまざま食器をキレイに整頓するのは、意外と難しいですよね。
「どうしたらキレイできる?」とご相談いただくことも多々あります。

実はこの問題、「棚の奥行き」が関係しているかもしれません。
そこで今回は、食器の整理に大切な「棚の奥行き」についてお話しします♪

 

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意外と知らない?食器棚の「奥行き」の話


(熊谷の自宅の食器棚!棚板の奥行きは15cm・30cm・40cmです!)

住宅や内装関係者ではない限り、
「棚の奥行き」を意識することはないですよね(笑)

一般的な食器棚の奥行きは、32cm、45cm、65cmの3種類。
キッチンメーカーの特徴によって異なります。

だからこそ大切なのは、使い勝手を考慮した棚板選び!

大きなサイズであれば、その分たくさん入りますが、
頻繁に使う食器が奥にあると、取り出すときに面倒ですよね。

またよく使う食器は、ご家庭によって異なります。

小鉢やお椀をよく使うお家もあれば、
家族みんなでおかずをシェアできるように、大きなお皿を使うお家もあるでしょう。

ワンズプラス代表の熊谷の家では、
あえて15㎝、30㎝、40㎝の棚を組み合わせて使っているそうです。

食器の量と大きさ、そして使い勝手を考えて棚板の奥行きを決めると、
キレイに食器を片付けることができますよ♪

 

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