私が設計を担当している会社「ブリスライフ」では、コンパクトハウスを推奨しています。
無駄な廊下は極力減らす、部屋の大きさじゃなくて、暮らし方を重視する。など
共感することばかり。
で、当然、私が設計するので、収納は適材適所へ配置することや、動線を考えること、風の流れを考えることは省きません。
そうすると、トイレの位置がLDKの近くになってくることもあります。
そんな時に聞くのが、「ご主人はおしっこ、立ってします?」
ひえー!!!そんなこと、普通、恥ずかしくて聞けないですよね。。。
聞けるお年頃になったのか。。。。
立っておしっこすると、音が、、、、、気になります。。。
我が家は、1階、2階にトイレがありますが、1階は廊下をはさまず、3mぐらいの距離。
2階は吹き抜けになっている部分の横。。。。
立ってされると、、、、、聞こえます。。。
解決策としては、公共のトイレにある、「流水音」を後付しました。
吹き抜けはどうなんだろうという方にはこのことも必ずお伝えします。。。
メリットデメリット、どちらもね。
ところが最近の20代から30代の男性は、ほぼ、座っておしっこするんです。
すごいね~。その方がお掃除楽ですもんね~。
中には「負けた気がする!」と言っていた、ご主人もいました( ´∀` )
なので、意外とこの問題はクリアしたりします。
こんな風に家づくりを考える時は、暮らし方を考えないと満足のいく家にはなりません。
おしっこは暮らし方なのか・・・・?
ぜひ、家づくりを考える時は、「建築士」に相談してくださいね。
収納の見直し
動線の見直し
暮らし方の変化
https://onesplus.net/renovation/
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片付けられないのは捨てられないから、、、と思っている方、それは間違いです!!
捨てなくてもいいんです。
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