今日は所属している建築士会での講習会がありました。
「応急危険度判定実務講座」
地震などの災害が発生した時に、
建物がどんな状況か判断するっていうもの。
テレビで見たことありませんか?
赤い紙や黄色い紙が建物に貼られているもの。
私、勘違いしてました。建築士なのに・・・泣
赤い紙は「危険」、黄色は「要注意」、緑は「調査済」って書いてあるんですが、
私は建物自身の判定だと思っていたんです。
だから、講習を受けて資格を取っても、
そんな判断をすることなんてできない!!って思っていたんです。
でも、その判断は建物がどうだっていう判定ではなくて、
この建物の状況、周りの状況が今どういう状態かを
調べるってことだったんです。
違いが分かりずらいのですが、建物自体が今後修繕でいけるか
壊さないと無理か、ってことではなくて、
今の状況だと
隣の建物から、瓦が落ちてくるかも・・・とか
ブロック塀が倒れるかもしれない・・・とか
エアコンの室外機がぶらぶらであぶないよ・・・的な
2次災害の防止が目的だったのです。
県内では、諏訪地域が次は危ないって言われています。
まずは我が家の地震対策!
見直しましょうね。