【仕事+休息=ワクワクの法則】

現在新築中のお客様と、和室の襖紙の購入のため、京都へ。
あの「唐長」のアトリエへお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

壁や天井に唐紙が貼ってあります。
唐長文様とアンティークな照明や家具のコーディネートがとても素敵です。

11代千田堅吉さん、奥様の郁子さんにお会いして、唐長の歴史、文様に対する思い、美意識など
貴重なお話をお聞きすることができました。

唐紙も無事購入!!(←今は私が預かっています。ドキドキです。。。)

桂離宮など多くの歴史的建物の唐紙修復などに使われている、唐長の唐紙を使うにあたり、
京都迎賓館を訪ね、さらに日本の、和の美しさを堪能、勉強してきました。

2005年に竣工した京都迎賓館は、日本建築の長い伝統の粋と美しさを 現代の建築技術と融合させ、「現代和風」を作り上げています。
職人さんが自分の持てる技術と知恵をフルに使い、作り上げた建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に行った監督は「すげー!!まじか!。。。」と感激しまくり。。。
脳内化学反応が起きたようです(笑)

 

設計者と職人さんが対等で、お互いに敬い、チームとして働く。
それこそがワンズプラスが目指している家づくりの基本です。
そこに携わる人、すべてが自分の仕事に誇りを持ち、楽しんで、作業をする。
それがひいてはお客様の「うれしい楽しい大好きな家」につながると信じています。

仕事のことを一切切り離すというゆったりとした休息もとっても大事ですが、
今回のような超急速充電は「ワクワク」「キラキラ」で満たされた、有意義な時間の使い方だと感じました。

6月中旬に完成予定のこの建物が今から楽しみで仕方ありません。 

 

Menu