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【狭小地住宅建築に欠かせないもの】

今日も雪が降っているところが多いですね~。
茅野市は今年、びっくりするような大雪にはまだ、なってません。
普段の生活には程よい雪がありがたいです。

さて、そんな中、昨年夏から建築中でした、「ZEH対応住宅」がお引渡しになりました。
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正規の玄関キーを差し込むと、工事中の鍵は使えなくなり、私たちの手からは完全に離れます。

お引渡しを前にご近所の皆様に最後のご挨拶に伺ったときでした。
建設地は、ご両親の家の裏側の土地で、そこへのアプローチは軽自動車がやっとの道路。
両側に塀とフェンスがあり、最後まで私は挑戦しませんでした(笑)。
「工事中、ほんとに大きな音や職人の話し声(なんでみんな地声があんな大声なのかな?(笑))など、
ご迷惑をおかけいたしました~」とご挨拶すると、
「よく頑張りましたね~お疲れ様でした。」とか、
「ステキな家ができましたね~」とか、
「大変だったでしょう~」とか
優しい言葉をかけていただきました。

クレーンや大型トラックの通路として庭先を提供していただいたお宅もあります。
そのお宅の協力がなければ、まだ工事が終わってなかったかもしれません。

それもこれもひとえに、ご両親のお人柄、普段のお付き合い、地域とのかかわり方なんだろうな~って
感じました。
そして、狭小地(道路)である、地元の方々の「おたがいさま」と感じて助け合っている土地柄なんだろうな~って、
感じました。若い人が地元に戻ってくる。暖かく見守る、受け入れる、歓迎する、そんな環境に、
この家づくりは支えられていました。

家自体の断熱はハード面からですが、家族の暖かさ、笑顔はそこに住む人、それから周りの人からも得られるものなんですね。

ワンズプラスのコンセプト「うれしい、楽しい、大好きな家」実感した家づくりでした。

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